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九段薬石療法
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薬石とは

 当アカデミーで行う特徴的療法は「薬石療法(R)」です。 これは最近流行りだしたストーンセラピーの一種でもあります。ストーンセラピーとは文字とおり“石”を使った療法ですが温めて使うことが多いのが現状です。
薬石療法(R)も石を温めて行うのですが、ただ他との唯一そして決定的な違いは「石の性質です。
我々が用いている石は極微量の放射線を放つものです。 平成16年に東京都および神奈川県の公的機関の成分分析テストを受け下記のような結果を得ました。

薬石
■東京都立産業技術研究所での測定成績証明
★線量率(自然放射線核の測定値のこと)
●[薬石]には0.53(マイクロシーベルト)
[薬石シート]には0.19(マイクロシーベルト)含有している。
●[薬石]の測定
自然放射線濃度 214 Bi(ウラン系列核)・・・5.4
自然放射線濃度 228 Ac(トリウム系列核)・・・20=ラジウム
★文部科学省の規制でトリウムは41.6以内なら法的に問題ない。
■財団法人神奈川高度技術支援団体の測定分析証明(現財団法人神奈川科学技術アカデミー)
●[薬石]を一時X線で成分分析
主要成分10元素含有 内 トリウム 1.22%
微量元素10元含有 内 ウラン 0.106%
合計 1.326%含有
 もちろん石から放される放射線は人体に悪影響の無い範囲での線量です。 このうち特徴的なのがU(ウラン)とTh(トリウム)です。
ウランは周知のように放射線を放出し、崩壊するときにラジウムを産出します。トリウムも自然 界で放射線を放出する元素の一つです。
  以前から磁石や最近ではゲルマニウムなどから出るマイナスイオンを利用し血液を改善させ、 体の調子を整える療法もありますが、私は「薬石から出る自然界での微量放射線が血液を改善 させ様々な効果を生む」と推測していますので、「薬の石=薬石」と呼んでいます。

@薬石Rに含まれるウラン(ラジウム)、トリウムが微量に放射線を放出している。

A温めるとその線量がわずかに増大する。

B体に当ててマッサージすると、石から放出された放射線が血液循環を促進させる。

C温めた石の温度自体も血液循環を促進させる。

D薬石シートで一層の血流改善をもたらす。

E東洋医学で云うツボを中心にマッサージをすることに相乗効果が生まれる。

F慢性の痛みの部位は、一般に血流量が低下しているが(痛みの原因の一つであり また痛みから来る結果でもあります。)血流量の改善により症状が緩和する。

温泉が痛みに効果があることは既知のことですが、まさに薬石療法Rは温泉にどっぷり と浸かっているのと同じ状況と考えています。 (温泉マッサージを受けると大抵の方は、その効果を一時的にも実感できると思います。)
薬石療法Rは、従来の療法でなかなか良くならない痛みや疲労などに苦渋されている方 、現在行っている療法に対して何らかの問題(薬の作用、治療内容の煩わしさ等)を抱え 、他の療法を求めている方、何らかの健康法を試したいが、どれを選択してよいか迷って いる方などにお勧めできます。