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アトピー治療の症例4
 
【症例4】46歳 男性
【両側膝窩治療前】
アトピー治療前
術前

両膝窩のアトピー性皮膚炎で、普段は強力ステロイド軟膏(フルコート)を使用していた。受診日、症状のより強い左側膝窩にのみ金糸を試験的に埋入した。

【治療後(左側のみ金糸埋入1ヶ月後)】
アトピー治療後
術後1ヵ月後

左側膝窩:術後4日間は、痒みの軽減は認めなかったが5日目より徐々に症状が改善し出した。術後14日目には皮膚炎はほぼ消退した。ステロイドは使用していない。

右側膝窩:ステロイド軟膏を中止して様子を見ていたが、症状が増悪し掻爬による糜爛形成に至った。

 
【術後14ヵ月:金糸が入っている左のみ症状(−)】
術後14ヵ月後

アトピー性皮膚炎ガイドラインでは中等症で、一年間で4〜5回増悪する病変部です。金糸治療術を左のみに施して1年以上経過しましたが、やはり左のみ症状が治まっています。一年間殆ど皮膚炎が生じなかったこともあり、色素沈着も軽減してきました。

 
 
コメント(内山)

治験でも、耳ピアスかぶれ(アレルギー性皮膚炎)で金糸の有無で差が生じるか否かを調べた事がありますが本症例でも金の糸を入れた側のみアトピー性皮膚炎が治まっています。