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若返りのためのポイント

上眼瞼上眼瞼下眼瞼鼻唇溝口角 輪郭
シミホクロ




はじめに
最近感じることですが、かつて一世を風靡したスター達が
すっかり老いた姿でブラウン管に登場するを見て、
悲しいかな、やはり見た目の重要性は大きいと、つくづく思います。

美容整形は、かなり市民権を得た今日ですが、
まだどこかに”罪悪感”を持たれる方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、このサイトで述べることは、別人になるわけではなく
かつての自分に戻ることを主体としています。
誰もが、若かりし頃の写真を見て、
「あの頃の自分に戻りたい」と、一度は感じたことがあるはずです。

当院で若返りを得た方々が、はつらつとした表情でいらっしゃるのを見ますと
医療提供者としてうれしく思います。
日頃の悩みに対するヒントとなれば、と思い本サイトを作りました。

2009年2月 内山九段クリニック 内山清貴

総  論


金の糸美容術のカウンセリングに御来院された方に
「どこが気になりますか?」とお聞きすると、
殆どの方が目周囲、ほうれい線、輪郭と答えます。これは、十分理解できます。
化粧でシミやくすみ、毛穴などをカバーできても、
形の変化であるタルミやしわは、そのままだからです。
そしてこの2つは年齢を強く反映させる部位でもあります。

 
 
  
28歳 目:66歳 
ほうれい線としみ:影
上の2つは、左が29歳の女性で、
右は目とほうれい線を66歳の女性のものに変えた写真です。
女性の肌がどんなに綺麗でも、目とほうれい線が年齢を感じさせれば、
老いた印象を一瞬に与えてしまいます

ひどいニキビで悩む女子高生は、
いくら肌が劣っていても30歳には決して見られませんし、
批判を覚悟で申し上げることですが、非常に綺麗な肌で有名な松田聖子さんでも
今の顔はデビュー時(20歳)と同じには見られません。


A . 何をするのが良いのか?
ほとんど全ての女性は、「いつまでも若々しく、美しくありたい」と思っています。
上述のように、「どこが気になりますか?」と尋ねますと
「目元、ほうれい線」の答えが圧倒的です。
それは「目と口周囲が年齢を反映させる。」と
十分実感・痛感していることの証明でもあります。
次いで「輪郭やシミが気なる」と、続きます。
どの方もそれ以外にも様々な悩みがあるとは思いますが、

@ 上まぶたのタルミ

A 下まぶたのタルミ・シワ

B 目立つほうれい線

C 口元のタルミ

D 輪郭

E シミ 

を改善すれば、相当若返りを得られると思います。

若返りを効率よく図るなら、目周囲とほうれい線、口元の改善、シミの治療が良い。

B . 様々な方法と選択
複数の治療法
内山九段クリニックHPでも述べていますが、美容に限らず
一つの疾患・外傷・悩み事には、殆どの場合、複数の治療法が存在します。
 
 
がん治療は手術が主体ではありますが、それ以外に
放射線治療や化学療法、免疫療法なども行われています。
手術を好んで受ける人は殆どいませんが、手術が癌治療の主体なるのは、
治療成績が一番良く患者さんもそれを最も重要な事と理解するからです。
 命に係わる病気には、治療に伴う苦痛や後遺症を覚悟で治療(手術)に望みます。
治癒率が一番良いという点に重点を置いて判断し、
治療に伴う苦痛は我慢すると結論したからです。
 もし不幸にも治癒が望めない場合、治療の選択は変わってきます。
ある人は少しでも延命が期待できる治療を、ある人は一番苦痛の少ない治療を、
またある人は何もしないという選択が考えられます。
この時の基準(重点)は、人によって千差万別であり、
治療の選択は、どこに重点を置くか?によって変わってきます。


目周囲のしわやタルミ、ほうれい線や口元・輪郭の下垂にも、
当然ですが複数の治療法が存在します。簡単なものから、切る方法まで様々です。
これらの中から、何を選択するか? 選択する際、どこに重点を置くか?
 
その判断を適切に行うため、各治療法をご説明します。

ポイントA 治療の選択基準 費用 改善度 ダウンタイム 持続時間



C . 手術について (”切る”という選択枝)

ポイントB 手術で最も大切なことは、切るに値する結果=強い改善と持続時間を得ることである

手術という言葉には、一般の方は「嫌悪感」を覚えます。
痛い、怖い、失敗、傷跡、後遺症などを連想するからです。
しかし、それでも手術が存在する理由は
「手術は、薬や保存療法では到底得られない結果を求めることが出来きる。」
からです。

薬や保存療法では到底得られない結果とは、”変化”です。
術後の腫れ・内出血や痛みで辛さを覚え、
場合によっては一時期後悔することはあっても、
それを乗り切った後、喜びと満足が待っています。
大切なことは、手術に似合う結果を得ることです。
勇気を持って臨み、大変な思いと費用を費やしたのだから当然です。


D .インフォームドコンセント(説明と同意)について

医療におけるインフォームドコンセント(以下IC)の大切さは、今更言うまでもありません。
ICが大切な理由は、患者がその医療を理解していないとある事象に対し、
「聞いていなかった。説明無かった」とトラブルになることがあるからです。
しかし、この場合の「聞いていなかった」内容は、大抵マイナス部分です。
治療後、痛みが無かった時、
「術後の痛みが無いなんて聞いていなかった」と不満に思う人はいないでしょう。
結果が予想以上に良かったときも、
「こんなに良くなるなんて説明無かった」と怒る人も皆無です。
自分にとってマイナス部分が生じたとき、
その説明が事前にあったかどうか、が重要となるのです。

ですから、ICはどうしてもマイナス部分が中心となってしまいます。
だからと言って、医師がマイナス部分を強調し、怖がらせてしまうことも、
患者さんにとっては不利益なことです。
「如何に正確に情報を伝えるか」 
20年以上診療を続けてきましたが、未だに模索しています。
ポイントC インフォームドコンセントで大切なことは、 「如何に正確にマイナス部分を伝えるか」 である。 逆に、マイナス部分がない説明は インフォームドコンセントとは言えない。




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